大学に行っておけばよかったと後悔してるあなたへ

大学生 その他

どうもこんにちはジョリビーです。今回はまた違った切り口からの記事になります。
タイトル通りですが大学に行っておけばよかったと後悔しているあなたに向けて書いています。
実は、偏差値40ぐらいのヤンキー高校卒だった私は20代の頃学歴コンプレックスがありました。そこで、30歳という節目を迎えた時に、ふとこのままでいいのかと思い立ち、大学に入学しました。
そんな私だからこそ語れるものがある。そう信じて記事を書きました。

いつから大学に入る?

オープンキャンパス

日本の大学進学率は、50%です。(最新の調査結果は自分で調べて)これが多いのか少ないのか分かりませんが、大事なのはいつ入るかです。日本の場合は高校卒業してから18歳で入学するのが一般的ですが、世界を見てください。世界では、22〜24歳ぐらいで入学するのが一般的です。ですので、18歳を過ぎてもいつだって入学していいんです。むしろ、一度社会人になってからの方が、大学で学ぶ意義をよく理解して意欲を持って学業ができます。その方がとっても有意義な大学生活を送れますよ。

私の入学した通信制の大学は、18歳〜80歳のそれはそれはもう老若男女バライティーに飛んだ学生ばかりでしたよ。一番多いのは20〜25歳で入学してくる子達です。また、夜間や短期集中型のスクーリングになると20代後半からの生徒さん中心になってきます。

つまり!大学はいつからでも入っていい!また社会人になってからの方がより楽しく学べる!ということが言えます。

参考URL:https://happybanana.info/?p=10906

どうやったら大学に入れる?

入学式

高校卒業の資格が要ります。18歳以上である必要があります。入学金と学費が要ります。以上です。通信教育なら入試は一切有りません。志望動機の作文を500字程度書いたぐらいです。
問題は、入学金と学費ですよね。すでに社会人の場合や、家族の援助がない場合は基本的に自分で入学金と学費を払う必要があります。しかし通信教育の場合は、どの大学も通常の通学よりも学費が4分の1ぐらいの安さです。

私の行った大学は入学金が約20万円程度、年間の学費が10万円ぐらいでした。それに授業を受けるスクーリング代と指定の教科書や参考図書を入れても、多い人でも年間30万×4年間なので、卒業までにかかる学費は120万ほど。もちろん最小額にしたければ60万ぐらいにもできると思います。
どうでしょうか?年間30万円なら、ハードルは高くない感じがしませんか?

通信教育のメリット

勉強中

意識が高い

なんといっても学生の意識が非常に高いです。通常の通学と違い多種多様な理由で入学してくる学生ばかりです。社会人経験のある人も多いですし、学費を親ではなく自分で稼いで支払っている方もいます。そのため、学んだ事を何かに生かそうという意識がとても高い人が多いです。

自由な学び方

通信教育の一昔前のイメージは1人で教材を読み、レポートを提出し、試験を受けて合格すると単位が取れるという典型的なものでした。
しかし時代は令和です。オンラインによる授業もありますし、私の行った大学では通常の通学と同じように平日昼間に授業が受けられます。夜間授業や、土日祝日を使った集中授業も行っています。
自分の都合に合わせて単位を履修することが可能です。

授業料が安い

先ほども書きましたが、授業料が安いです。
通常の通学に比べ4分の1ぐらいのコストで卒業まで行けます。

通信教育のデメリット

やる気ない勉強

1人で勉強しがち

通信教育の場合、どうしても1人で黙々と勉強しがちです。できれば昼間の授業や夜間や集中授業に参加して、同じ授業を取る仲間とコミュニケーションを積極的にとってください。
仲間との情報交換は卒業までの近道です。特に単位が取得しやすい科目や、評価基準の甘い先生が誰かとか、鬼のように厳しい先生は誰とかそういう情報は教科書には載ってませんので、仲間に聞くしかありません。

モチベーションの維持が必要

仕事をしながら勉強していると、仕事の休日を勉強時間に充てるのでどうしてもモチベーションの維持が大変です。モチベーションを保つためにも同じく一緒に学ぶ仲間が必要です。
仲間と授業終わりに飲みに行くだけでもモチベーション維持に貢献します。

卒業まで行けない

卒業までモチベーションの維持ができずに途中で諦めてしまう人が多いです。そうならない為にも授業を受けてください。内容の理解が深まるだけでなく、仲間に出会えます。そして卒業後のしたい事など打ち明けられる友人が出来れば、必ず卒業まで到達できます。

母校「日大通信教育部」

卒業

ここまで来たら隠す必要もありません。私の母校を包み隠さず話していきます。
日大とは、日本大学の事です。130年の歴史を持ち老舗の中堅大学で、なんと卒業生は約120万人と、日本人の100人は1人の割合で日大卒という日本最大のマンモス大学です。

そんな日大にも通信教育部という学部が存在しておりまして、ご丁寧に通信教育部専用の校舎まで存在してます。
やはり中堅校というだけあって、私から見ると丁度よくバランスの取れた大学です。
良くも悪くも大学という所は、自発的に学ぶ意識をもって活動しなければ得られるものは限られてきます。

例えば大卒という資格が欲しいだけであれば、無理して学ぶ必要はなく、単位の取りやすい先生や科目中心に単位を取っていけば卒業まで楽に行けます。しかし、さすが中堅校である日大では、科目や課題について意識をもって取り組めば、必ずサポートする先生が現れ、しかもその先生はその分野で功績のある実力者という恵まれた環境です。

つまり大卒の資格欲しさに、とことん楽な道も進めますし、何かの分野で学びたいものを追究することで、就職に活かしたり今後の人生の糧にすることも自分次第で決められます。

私は、当初入学したとき、ただ漠然と卒業できたら何か人生が変わるかもみたいな気持ちでおりました。

あいにく私の人生は大きく変わってはおりません。
しかし大学に通い授業を通じて学んだ事だけじゃなく、一緒に学んだ学友との交流や、卒論に一生懸命打ち込んだ事、最愛の妻と出会えた事、仕事をしながら学費も生活費もすべて自分で稼ぎながら卒業までやり抜いた達成感を踏まえると、約120万円の学費をかけた以上の価値があったなと思っております。

最後にアフィリエイトでもなんでもない日大通信のリンクを貼っておきます。

さぁ、次はあなたの番です。ではまた!

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